バルト海クルーズ

バルト海クルーズ

 

 

バルト海クルーズは、コペンハーゲン、キール、サザンプトンが発着のものが一般的で、クルーズ船は主に5月から9月に就航しています。

 

 

宿泊はメインが7泊で、3泊といった短期コースや9泊の長期コースもあります。

 

 

ロシアのサンクトぺテルブルクでは美術館のほか、歴史的建造物、城などが楽しめます。

 

 

ご夫婦で行っても良いですし、シニア層の方など旅行に慣れた方にも人気があっておすすめです。

 

 

客船会社は、MSC、ノルウェージャン、プリンセス、ロイヤルカリビアンなどが就航しています。

 

 

コペンハーゲン・タリン・サンクトペテルブルグ・ヘルシンキ・ストックホルムに寄港するのがスタンダードです。

 

 

コペンハーゲンは、童話をイメージさせる可愛い家屋や中世の雰囲気を残している重厚な建物が町に残る美しいところです。

 

 

童話「人魚姫」が生まれたところとして有名ですね。

 

 

またお洒落な建築、工芸などで北欧デザインは有名です。

 

 

観光名所にストロイエやニューハウン、人魚の像などがあります。

 

 

歴史のあるタリンは、中世の街並みがよく残っている街です。

 

 

ヨーロッパとロシアの雰囲気が共存していてその歴史をうかがわせます。

 

 

旧市街(タリン歴史地区)には、観光客がたくさん訪れています。

 

 

バルト海に面したロシアのサンクトペテルブルクも、ピョートル宮殿、エルミタージュ美術館、冬宮などたくさんの見所があり、バルト海クルーズでもメインの観光地となっています。

 

北のベネチアと呼ばれており、市の中心部に運河を有する美しい町です。

 

 

ヨーロッパの影響を受けた美しい建造物がたくさんあります。

 

 

とりわけ夏になると多くの観光客で賑わいます。

 

 

フィンランドの首都ヘルシンキは、小さくコンパクトな街で、ロシア文化の影響を感じることもできる街です。

 

 

デザイン性が高いことでも有名で、街にはマリメッコなどのデザインショップやミュージアムが並ぶ、お洒落度の高い街です。

 

 

北欧デザインが好きな方はぜひとも行きたい街だと思います。

 

 

街の中心部に見所が集まっているため、見て回りやすいです。

 

 

これまた北欧のベネチアと表現されるストックホルムは、その比喩のとおり、水の上に浮いているような非常に美しい街です。

 

 

運河が面積の約30%を占めていて、公園や緑地帯も30%を占めている、自然と調和して一体となっている街です。

 

 

街を歩くとメルヘンチックな雰囲気に包まれることと思います。

 

 

国立美術館や旧市街のガムラスタンなど見所もあり、ぶらりと散策を楽しむことができます。

 

 

バルト海クルーズは旅慣れた方にもおすすめです。

 

 

魅力いっぱいのバルト海をクルージングしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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